ひとりで悩まないで! すぐお電話下さい!

何の落ち度もないのに、突然、加害者からの攻撃により性暴力や犯罪の被害に遭うと、被害者(及び家族、遺族)の人生は一変してしまいます。愛する家族、生活の基盤、将来の夢や希望、自信や誇り、周囲や社会への信頼などを一気に失うこともまれではありません。被害者は、物質的・経済的・精神心理的に被害を受け茫然自失状態に陥ることが多いのです。

予期せぬ困難に遭って当惑し、混乱している被害者を、マスコミによる強引な取材や、誤った報道、警察による長時間にわたる事情聴取、役所や病院、裁判所などによる冷たい対応、周囲の者などによる心ない言葉などが、さらに被害者を深く傷つけることも多くあります。事件直後から、入院や付き添い、介護、葬儀、生活面の工面、マスコミや裁判への対応、転居、転職など、次々と新たな難題への対応を迫られることもあります。

このように犯罪被害に遭うことで、突如として降りかかってくる苦痛や困難はしばしば、個人の対応能力を大きく超えます。精神的打撃により、思考や感情が麻痺したり、感情がもろく傷つきやすくなったりして、通常の判断や行動を取れなくなった被害者が孤立して引きこもり、生活に生き詰まったり、家庭崩壊に至ったりするようなこともまれではありません。

当事務所は、被害者が体験するこのような個人の対応能力を超える課題への対処のために被害者サポートセンターおかやまの支援員と協力して、被害の及ぼす影響を最小限にとどめるとともに、その克服を促すための被害者支援をしています。

支援の例

  • あらゆる内容の電話・面接相談
  • 産婦人科・精神科病院の紹介
  • 警察・行政機関などの専門家の紹介
  • 公営住宅確保の相談
  • 被害者情報の提供
  • 裁判支援
  • 加害者との交渉
  • 損害賠償請求
  • 裁判後の支援
  • 自助グループの紹介など

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